ベランダからの雨漏りは要注意!気をつけたい症状と予防策を解説パート3
- oubi202003
- 2024年4月19日
- 読了時間: 2分
【ベランダからの雨漏りを防ぐ予防策】
【ドレンはこまめに掃除する】
ドレンとは排水口のことです。
水がそこに流れていくため、落ち葉などのゴミも一緒に集まります。
なにもせず放っておくとゴミでドレンを塞いでしまい、水を堰き止めてしまいます。
ドレンの水詰まりは、劣化を早めて雨漏りを引き起こす原因となります。
また、浸水を起こす可能性もありますので、ドレンのところはこまめに掃除を行いください。
【防水は適切な時期にメンテナンスをする】
ベランダからの雨漏りを防ぐためには、適切な時期に防水のメンテナンスをすることが最も大事と言えます。
防水が劣化していれば水が染み込みやすくなり、いずれは雨漏りへと発展してしまいます。
外から見えるところではなく、外観にも影響されない場所ですから、もしかすると後回しに考えてしまっているかもしれません。
しかし、劣化したまま放っておくリスクはとても大きいですので、防水が劣化していたらそのままにせずに状態に応じたメンテナンスを行いください。
ベランダのメンテナンスについてはこちらの「ベランダのひび割れはメンテナンスのサイン!原因とメンテナンス方法を解説」もご参考にしてください。
【普段からベランダの状態を見ておく】
防水の劣化をいち早く気づくには普段からベランダの状態を見ておくことです。
劣化症状は防水工法によって異なりますが、塗膜防水の場合は色褪せや汚れの付着、塗膜のひび割れ、塗膜剥離などがあり、シート防水の場合は、シートの捲れや反り、剥がれなどの症状が発生します。
5〜10年ほど経過しているとそれなりに劣化症状が現れてきますので、このタイミングで専門業者にメンテナンスが必要か点検してもらうことをおすすめします。
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