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塗料の選び方について…

  • oubi202003
  • 2024年3月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年4月16日

みなさまこんにちは。最近は早咲きの桜がちらほら咲いてきて、お布団から出るのが億劫じゃなくなりました。寒いのが苦手な僕としてはありがたい限りですが、そんな過ごしやすい季節もあっという間に過ぎ去ってしまうのが現実で、温かいままならみんなハッピーだと思うんですがそんな訳にもいかず、すぐ暑ーい暑ーい夏がやってきますね。最近は夏になると、40℃近くまで気温が上がってしまうことが増えましたね。地球温暖化の影響は穏やかじゃないですね。これからもっともっと暑くなるって考えると嫌気がさしてしまいます。そんな昔と今じゃ大きく変わってしまった気温ですが、大きく変化を遂げているのは、実は塗料にも言えたりするのです。

近年いろんなメーカーさんがいろんな塗料を開発されております。耐久性特化のものや、伸縮性のあるもの、汚れが付きにくいものなど、今では多岐にわたり、そんなものまであるの!?と驚くようなものもあったりします。選択肢が多くあるのは良いことだと思うのですが、人間というのは選択肢が多すぎると逆に選べなくなってしまう傾向があるらしいです。困ったものですね~。じゃあそんないっぱい選択肢がある中でどんなものを選んだらいいのか?それは、お客様のご要望に沿って変わってくるとは思いますので、なかなか難しいとこなのですが、考え方の一つとして、『昔に開発された塗料より、新しい塗料を選ぶべし』です。

例えば15年前に開発された塗料で、耐久年数が10年あります!!と謳っていても、今の日本の異常気象と言われているような環境下で、はたして本当に耐久年数が10年もあるのかと言われると怪しいとこだと思います。15年前の気候で10年もったとしても、今の日本の気候では多分10年ももたないよね。と言いたいわけでございます。

それならば、今の日本の気候に合わせて開発されている塗料の方が信頼性は高いんじゃないかなと僕は考えております。だがしかし、昔の塗料がすべてダメって言いたいわけではありません。弊社も10年の程前に開発された塗料も使用させて頂いていたりします。要は適材適所で使い分けが重要なのかなと思います。

今回はここまで。それではまた次回。


 
 
 

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