戸建ての外壁塗装の相場っていくら?外壁塗装を安くする方法もご紹介3
- oubi202003
- 2024年4月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年4月16日
外壁塗装を安くする3つの方法
安くはない、外壁塗装の費用。質が保たれているなら少しでも安く工事したいですよね。外壁塗装の費用を安くするためのヒントをご紹介するので、活用できそうな方はぜひ活用してお得に外壁塗装の塗り替えをしてください!
■補助金を申請する
こちらも全員が該当するわけではありませんが、自治体によってリフォームに関わる補助金や助成金を出しています。お住まいの自治体のホームページなどを確認し、活用できそうな補助金や助成金がないか調べてみましょう。
■火災保険を使用する
該当する方は限られますが、台風等の自然災害や火災など、火災保険の補償内容に該当する原因による外壁塗装の劣化である場合、保険が適用される可能性があります。
詳しい補償内容や申請手順は、お客様がご契約されている保険会社にお問い合わせください。
また、「火災保険を使用して安く外壁塗装ができます!」などと謳い、外壁塗装工事を勧めてくる悪徳業者が存在します。お客様がどのような火災保険に加入されているかも知らないはずの業者が、火災保険を使用できるとわかるのはおかしいですよね。鵜呑みにせず、冷静に判断しましょう。
■外壁+屋根 一緒にリフォームを行う
外壁と同じように、屋根も定期的なメンテナンスが必要です。なかなか見えにくい場所であるため、劣化に気づきにくいですが、現場調査でプロに見てもらい、必要に応じてメンテナンスをしていきましょう。外壁塗装と屋根のメンテナンスを、同時に行うことで、足場代が1度で済み、外壁と屋根をそれぞれ別のタイミングでメンテナンスするよりも費用を抑えることができます。足場代の相場は、30坪程度のお家でも15~20万円ほどかかり、外壁塗装費用の20%程度も占めるといわれています。その足場代が1回浮くと考えたら、結構大きいと思いませんか?
ちなみに足場代は、足場架面積 = (建物の外周(m) + 8m) × 家の高さ(m)足場にかかる費用 = 足場架面積 × 平米単価 (600~1,000円)
このような計算式で目安の費用を出すことができます。
現場調査を依頼する際は、外壁と屋根の両方をチェックしてもらい、なるべく同時にメンテナンスをすることをおすすめします!
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